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旅の指差し会話帳 タイ 加川博之 情報センター出版局

去年からタイに行くようになった。社会人になると連続で休みを取ることが困難になる。本当はヨーロッパ、南アメリカ、アフリカなどに行きたいのだが、行きと帰りで2〜3日を潰すのは勿体無い。だからアジアに行くことにしている。タイは10年ほど前にパックツアーで家族と行ったが、今回からは一人旅である。いつもは英語を使って旅をするが、アジアは殆ど英語が通じない。だから、現地の言葉を出来るだけ使うようにする。

アジアは沢山の国と言語があるため、全部覚えるわけにはいかない。旅の指差し会話帳は最も簡単に現地の言葉を使用できる本である。私はタイ語とミャンマー語を持っている。タイ語は文法が英語と同じく、主語、述語、目的語の順である。また、単語が未来、過去で変化しない。もちろん、中級以上になれば文法も複雑になってくる。しかし、初心者にとっては取り掛かりやすい言語だと思う。最も困難なことは、声調である。同じ単語のイントネーションを発音する際、音域が高い、中ぐらい、低い、低から高へ、高から低へなど、5種類ある。これを聞き分けるのは至難の業。慣れるしかないでしょう。

旅の指差し会話帳はお勧めですよ。

テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

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以前はシャン人の嫁さんネタでブログを書こうと思いましたが続きませんでした。よって、新たに書評のブログに変更します。毎日3冊は読んでいますので、読書ネタなら続くでしょう・・・かな?

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